スカーフの結び方

パーティーですか、それともオフィシャルなおもてなし? ドレッシーに、ビビットに、スカーフがあなたの
おしゃれ心をキラリと輝かせてくれます。バッグを変えるようにスカーフも結び方をいろいろ変えてみましょう。

スカーフ、マフラーはそのほとんどが、シルク、ウール等の天然繊維ですので、クリーニング店にお任せください。
特に水分、汚れはシミや虫食いの原因になりますのでご注意ください。
 
普段のお手入れ
スカーフはきちんとたたむことがコツです。不規則なシワを取るための過度のアイロンは布を傷めます。
保管場所は、日光・湿気を避けた場所が良く、使用後の湿気を取り除いてから保管してください。
また防虫剤の匂いが染み込まない様に心がけてください

スカーフを首に巻く前にスカーフを折る方法を確認しましょう
★スカーフの対角線上の角を真ん中に折って、そのまま折り込むバイヤス折り
★スカーフの四辺のどこかから数センチずつたたむブリーツ折り
★角と角を合わせて三角巾を作るような三角折り
★3分の一折って、もう半分にする均等折り 均等折りは3分の一と4分の一といろいろありますね

~定番スカーフの基本的な巻き方~
定番スカーフとは、1辺が90cm前後の正方形スカーフのことです。最近では色々なサイズのスカーフがあります
基本的な巻き方◆リボン結び◆片リボン結び◆ピエロ結び◆アスコットタイ結び◆固結び◆ネクタイ結び
それ以上のサイズの物や、小さいサイズの物、ロングのスカーフにも応用できますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。
パーティーなどで背中が開いているロングドレスを着た場合は、長いスカーフでコサージュ風の結び方を
してみましょう。結び目を背中に持ってくると、とてもステキです。
一番大切なのは、スカーフの大きさを知っておくこと。ぜひ自分が持っているスカーフの大きさを
一度測ってみてください。大判なら88x88とか90x90くらいの方が結びやすいような気がしましす。

まず、選び方。洋服を買うとき、結局ベーシックだったりコーディネイトしやすいものを選びますよね。
しかしスカーフにかぎっては、かなり大胆なデザインを選んでほしいと思います。
大きさはポピュラーな正方形の大判で、できればシルクのものがいいですね。、
デザインは、洋服だと考えられないぐらいのアニマルプリントや、すごくセンスのいいモチーフが
模様のスカーフを思いきって選びたいものです。

複雑すぎる結び方は、なかなか取り入れにくいもの。ベーシックな結び方でいいと思います。
まず一番簡単なのは、スカーフ留めを利用する方法です。
また、半分に折って三角にしてそのまま首に巻いたり、帯状に折り畳んでサッシュベルト風にしてもいいですね。
でもスカーフになれてくると、きっと自分流のオリジナルな結び方を発見して 楽しめるようになると思います。

男性でも、付けている人をよく見かけます。選ぶ際のポイントアドバイスは 自分に似合う色系統を知ることです。
暖色系か寒色系か、濃い系か薄い系か中間色とか。それからサイズと形です。カジュアルで使うのか、
ビジネスで使うのか、襟との相性で考えると簡単だと思います。無地か柄か、柄なら大きな柄か小さな柄か。
年齢や身長を考えて選んで下さい。 まき方にルールはありませんから、男性ファッション雑誌なんかを
参考にされてはどうでしょうか。