ラッピングって楽しい!すてきなラッピングは、贈る側のセンスはもちろん、商品価値を何倍にもしてしまう
パワーを秘めています。ラッピング用品(雑貨)をつかって、季節や贈る相手に合わせたラッピングで
みんなをあっと、驚かせましょう
シンプルなラッピングは、リボンが全体のラッピングを 左右する大事な存在です。
ラッピングしていてリボンをしばるだけだと、「どことなく、さびしい気がする・」「何か物足りない・」
こんな風に感じたら、目線がくるポイントに『空間を埋める』小物をプラスすることを、おすすめします。
ハート型のミニタグ 造花やミニカードなど、ラッピングギフトの大きさや、色合いを考えながら、
チョイスしてみてください。
十字がけ 斜めがけ V字がけ たて一文字がけ よこ一文字がけ ラッピングする際、リボンの基本中の
基本が十字結び リボンの結び方を練習するなら、まずここからスタートしましょう!
十字結び
簡単にリボンが結べそうなんですが、指で押さえたり、リボンを動かす力加減など、 なかなか上手く
リボンが結べません。まずは、練習してみましょう
蝶結び
もっともオーソドックスな結び方ですが、意外と綺麗に結べない人も多いとか。まずは基本から
おさらいしてみましょう
斜めがけのやり方
大きな箱や厚みのない箱、本などを包む時によく使われます。
表だけでなく裏も、2本のリボンが平行になるように気をつけましょう。
たて一文字がけ
たて長の箱に結びます。「よこ一文字がけ」と同じように、リボンを交差しないので簡単そうですが、
結んだリボンがゆるみやすいので、気をつけて結びましょう。
よこ一文字がけ
箱の中心にリボンを結びます。十字がけなどのように、リボンを交差させることがないので簡単なのですが、
意外にも難しい。難点は、リボンを結んでいると、ゆるみやすいことです。
V字がけ
たてなが(長方形)タイプのラッピングのときに使えます。太目のリボンより、細いリボンのほうが
似合うようです。箱によって、タレの長さを調節すると、バランスよく見えます。結び方自体は簡単ですが、
リボンがゆるみやすいので、ポイントを押さえて結びましょう!
ラッピングの中で「リボンを結ぶ」ことはとても重要な 位置をしめています。例えば「箱とリボン」
「包装紙とリボン」という関係では、リボンの色・幅・デザインなどでラッピングがやぼったくなったり、
逆に素敵になったり リボンがラッピングに占める割合は大きくなります。
☆リボンの上手な探し方!
リボンは色やデザインなど、種類がありすぎて、迷うことありませんか? 実際お店に行くと、リボンに合わせる
箱や包装紙がどんなだったか 忘れてしまうことがあります。お店でリボンを探す場合は、包装紙などの
切れ端を持参して、色を合わせながら選ぶとリボンが探しやすくなります。
色やロゴを強調したリボンを選ぶだけでも、ラッピングがぐっと、変わります!
たとえば・
・クリスマス 赤・緑・金などクリスマスカラーを使ったリボンやクリスマスデザインのリボン
・ハロウィン オレンジ・黒などのハロウィンカラーやハロウィンデザインのリボン。
・父の日・母の日・お誕生日 「お父さんありがとう!お母さんありがとう!」などのロゴ入りメッセージリボン。
リボンと同じくらい、ラッピングに重要なのが、包装紙ですね!
白色無地の箱であれば、包装紙などで包むと、いろいろな雰囲気のラッピングに仕上げることができます。
種類もほんとうに豊富で、包装紙(ペーパー)・不織布・和紙・セロハンなど、ラッピングによって
素材を使い分けることで、いろいろなアレンジでラッピングをたのしめます。