釣り糸の結び方

ルアーロッドを持つ前、ルアーフィッシングに出撃する前に、まず糸結びを覚えて下さい。
◆ユニノット ラインの結び方は、数々の方法があります。しかし全部覚えるのはたいへんなので、とりあえずユニノットを
覚えてください。これだけでも何とかなります。

その前に、ナイロン糸を普通にしばって、そして引っぱります。するとすぐに滑ってほどけます。通常のひもや糸と違って、
ナイロン糸は滑りやすいです。金具の穴に糸を通して、その糸を輪にして全部まとめて3~4回くぐらせて結びます。
これがユニノットです。これを1回しかくぐらせないと、滑って抜けます。結んだあと、余分な糸はカットしますが、
2mm位残したほうがすッぽ抜けないです。まず、この結び方を覚えておけば、たいていのことはできます。

そのほか覚えておくことは、糸は締める前に必ず、湿らすこと。(締めた際の摩擦熱でナイロンを切れにくくする為です。)
結び目が一番弱くなるので、マメにチェックして不安があれば、切って新たに結ぶとよいでしょう。強く締めすぎると
糸は弱くなるので強度が欲しい時は、糸の先端を折って2重にして、ユニノットにします。
リールのスプールにに糸を固定する際も、最初はとりあえずこの方法でいいでしょう。

ユニノットのほかに◆クリンチノット、◆エイトノットです。この3種類を覚えておけば、かなりの釣りに対応できますし、
それに簡単でかなり信頼できる結び方です。
もう一つはエイトノット3種類からはじめましょう。 ラインを結ぶときは、ルアー、スイベル、ヨリモドシを結ぶ、
ダブルラインを作る、ラインとラインを結ぶ、フックとラインを結ぶというのが、主な項目です。よく使う代表的な結び方を
マスターしておけば、あとは結節箇所の強度を考がえたアレンジも可能になります。

釣り竿側に付いている比較的太目の釣り糸を「道糸」(ライン)、針側の細めの糸を「ハリス」といいます。
釣り場に残される釣り糸が水鳥にダメージを与えるとして問題視されており、自然分解される釣り糸の開発が進められいます。
個々のマナーが大切です。ゴミは絶対持ち帰り 大切に自然を次世代に?げていきましょう。

釣り糸を結ぶ方法は、無限といえる位 色々な方法があります。何度も結んで使っていると、そのときの釣りにどの結び方が
適しているのか見えてきます。基本的な3種類意外に、もう3種類ほどマスターしておくと、どのような場面でも困ることは
ないと思います。ぜひ、マスターしてください。